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鼻づまりの仕組みについて

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鼻がむずむずとして気持ちが悪いというような経験をしたことがある人がたくさんいます。
しかしここで疑問に感じることがあります。
なぜこのような症状が発生してしまうのかという点です。
とくに花粉の時期には流れるように鼻水が出てきますが、鼻水が出てくるのにはどのような原理があるのかというと、鼻の中には粘膜があり、その中に鼻腺と呼ばれている分泌腺があります。
すなわちいつも粘液を分泌していると言うことになります。
鼻粘膜の血管からにじみ出た血漿や空気中のほこりなどが合わさって鼻水として外に排出されるようになっています。
ではなぜ鼻水が出るのかというと、それはアレルギーや人間の体温調節機能であったり、ウイルスを排除するためとなっています。

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鼻水が出てくると鼻づまりが発生することがありますが、この原因は次の2種類が原因となっています。
それは鼻粘膜が腫れることによって発生するものと、鼻の構造によるものになります。
その仕組みはウイルスやアレルギー物質が鼻腔内に入ったときにたくさん流し出すことで、それらも一緒に排除しようという働きがあります。
しかしこのときに鼻の中では鼻腔内の毛細血管が広げられています。
その結果鼻粘膜が腫れたり引いたりというようなことが発生しています。
このような状態が長く続くことで、鼻粘膜の腫れがひどくなって最終的に鼻を通空気の流れが悪くなります。
しかしアレルギーなどによる鼻水は透明でさらさらのことが多いので、鼻水自体がつまりの原因になることはありません。

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