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ガーゼを使った鼻血の止血方法とは

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鼻血が大量に出てしまった場合には、一刻も早く事態を沈静化させる必要があります。よく首や後頭部を叩いたり、上を向いたりなどの治療方法が正しいと言われておりますが、近年、そのような治療法は効果が無い事が確認されております。それでは、どのような止血方法が効果的なのでしょうか。

 

【そのまま放置してしまうと】
鼻血が出ている状態のまま、いつか止まってくれるだろうと止血をせずにそのまま放置してしまうと、色々な所に血がついてしまい不格好になってしまうだけではなく、傷口に細菌が入り感染してしまい、炎症などを起こす可能性もあります。もちろん、出血している訳ですから貧血になる可能性もありますので、素早く止血しなければいけません。

 

【ガーゼを使った鼻血の止血方法】
鼻血の時にはティッシュではなく、ガーゼを使った止血方法が効果的です。鼻血を止血する場合には、出血している部位の傷口を塞ぐ事が最も簡単で効果的な方法です。しかし、鼻の穴の中は非常に狭くなっておりますので直接傷口を抑える事は難しいと言えます。その為、市販されているガーゼなどを鼻の穴に詰め込む事によって、出血部位を抑える止血方法が主流となっております。このガーゼを使った止血方法は、一般的な耳鼻咽喉科でも行われている処置方法になります。

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【ガーゼは頻繁に交換を】
ガーゼはしっかりと殺菌されておりますのでそのまま使用するのに問題はありませんが、そのまま放置していると血がついてしまい、雑菌だらけになってしまいます。また、染み込ませる事ができる量も決まっておりますので、思っているよりも少し早いタイミングでガーゼを交換してください。交換する度にガーゼについている血の量で、どのくらい落ち着いてきたかの判断もする事ができます。

 

ガーゼによる鼻血の止血方法は、非常に簡単かつリーズナブルな価格で行う事が出来ます。もちろん効果も絶大ですので、鼻血が出てしまった時には、ぜひチャレンジしてみてください。

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