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鼻血は冷やす止め方が効果的です

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急に鼻血が出て止まらなくなった場合、特に大人になってからあまり鼻血を出していなかった方にとっては、本当におどろいてしまうと思います。汚れる床やシャツを見てパニックになってしまう方も多いと思います。良くテッシュを詰めたり、上を向いて後頭部や首を叩くといった止め方が良いとされていますが、最近ではあまり効果が期待できないと言われております。それでは、どのような方法が鼻血を止め方としておすすめなのでしょうか。

 

【鼻血出た時には冷やすのがとても効果的な止め方です】
鼻血が良く出る部分は、キーゼルバッハ部位という人体の中でもトップクラスに毛細血管の多い部分になります。また、キーゼルバッハ部位には毛細血管が多いのにも関わらず、それを守る粘膜の層も薄くなっておりますので、出血しやすくなっております。出血している時には、この毛細血管が破れている事になりますので、先ずは毛細血管の活動を沈静化させる必要があります。沈静化するには、毛細血管を冷やす事によって熱を奪う事が重要になります。鼻の付け根あたりにあるキーゼルバッハ部位を冷たいタオルや氷嚢で冷やす事によって、出血量を抑えることができるのです。鼻の内側から冷やそうとすると血がついてしまいますので、必ず鼻の外側から冷やすようにするのがポイントです。この止め方をしっかりと行えば十分に止血する事ができますのでチャレンジしてください。

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【鼻血が出た時の応急処置】
鼻血が出た時に、冷たいタオルや氷嚢で冷やすまでの間の応急処置としては、圧迫止血するのが効果的な止め方になります。鼻以外の腕や足の出血も圧迫止血が効果的な止め方になりますが、鼻のように毛細血管からの出血にはかなり効果的な方法になります。状態をおこし、心臓よりも鼻を高くした状態で親指と人差し指で小鼻を5分から10分程度つまんで様子を見ます。

 

外出先などの場合には、コンビニで缶コーヒーやアイスなどを使って冷やすも効果的な止め方になります。特に袋タイプのアイスはもれずに冷やす事ができますので、周りに氷嚢が無いような場合には、利用してください。

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