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鼻血が止まらない時にたまにでる血の塊

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鼻血が止まらないと焦っている時に、血の塊が出て来て更にパニックになってしまう方がいると思います。これまで血は液体でしたから、半固体のような状態で見ると、身体の中で異変が起こっているのを見せつけられたようでビックリしてしまうと思います。

 

【血が止まらない時にたまにでる血の塊】
鼻血が止まらない時にたまにでる血の塊の正体は一体何なのかというと、これは血餅と呼ばれている物みたいです。この血の塊によって、傷口を血の塊が塞いで止血したり、傷口を悪化させないように保護したり、傷を修復してくれるなどの役割を持っております。この血の塊は、赤血球、白血球、血小板などによって作られております。長く鼻血が止まらない時には酸化してしまって黒っぽい色になった血の塊が出てくる場合がありますが、どちらも血餅になります。

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【血が止まらない時に血の塊が出るのは】
鼻血が止まらない時に血の塊が出るのは、もしかしたら重い病気のサインかも知れません。基本的に血餅は傷を治している役割もありますから、頻繁に血餅が出ると言う事は、どこかが傷ついているという事になります。特に鼻血が止まらないという事は、単に鼻の中の粘膜が傷付いているだけではない可能性があります。頻繁に鼻血が止まらない場合や、血餅が出るような場合には、高血圧症や肝機能障害、酷い場合には、白血病の可能性だって考えられます。もちろん血餅だけで白血病という判断をするのは難しいかとは思いますが、その可能性もあると言う事を頭に入れておいてください。

 

鼻血は冷やしたりする事によって血が止まりますが、30分以上たっても鼻血が止まらないような場合には、大学病院などに行き、検査などをするようにしてください。もしかしたら単なる鼻血ではない可能性もあります。特に定期的に血餅が出てしまい、喉を通って飲み込んでしまうような場合には、血餅の成分でもあるヘモグロビンに含まれる鉄分によって気分を悪くしてしまう可能性がありますので注意が必要になります。

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