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ワセリンの活用と病気の影響で起こる鼻血について

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例えばバスケットボールやサッカーなどのスポーツをしている際にボールが鼻にあたることがあります。
この際に鼻の中の皮膚や膜が切れることで鼻血が出ます。
一般的には数分で出血は止まりますが、服を汚さないために応急処置をする必要があります。
その応急処置の方法としてはティッシュを丸めて鼻に詰める方法が一般的です。
この方法の場合は鼻血をティッシュが吸収する上に、傷口を圧迫するので止血効果もあります。
また、ティッシュの価格は安いので利用しやすい特徴もあります。
 また、それ以外の方法としてはワセリンの活用が挙げられます。
このワセリンとは原油を用いた保湿剤であり、傷口に塗ると血を止める効果があります。
また、ワセリンは傷口に膜を張ってくれるので、細菌の影響を防ぐ役割もあります。
それに加えて、ワセリンは水に強いので鼻水などの影響を受けないメリットもあります。
そのため、頻繁に鼻血を出す方はワセリンを携帯することをおすすめします。
また、最近ではさまざまなメーカーからワセリンが販売されているので、用途に合わせて購入することをおすすめします。

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 鼻血は一般的に軽傷と思われている方が少なくありません。
ただ、病気の影響で大量に出ることもあるので注意が必要です。
 例えば、高血圧の方は鼻血が出やすいといわれています。
これは鼻の内部の血圧が高い影響で、ちょっとした刺激で血管が破れるためです。
また、熱いお風呂に入った場合やアルコールを摂取した場合のように一時的に血圧が上がった際にも鼻血が出やすいです。
 それ以外では動脈硬化やがんなどの影響で鼻血が出ることがあります。
特に病気の場合は刺激が無くても大量に出ることがあるので、その際にはすぐに病院に行く必要があります。
また、その際には耳鼻咽頭科を受診することをおすすめします。
 また、人によっては生まれてから片手で数えるほどしか鼻血を出したことがない方がいる一方で月に1回以上出す方がいます。
これは鼻の粘膜の質が影響するので、場合によっては薬で体質を変えることもできます。
そのため、興味がある方は病院で診てもらうことをおすすめします。

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