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大人の方が少量の鼻血を出す原因とは

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幼い頃は身体が出来上がっていませんので、どうしても鼻血が出やすくなってしまうのですが、大人になってからは鼻の中の粘膜もしっかりと強固になっておりますので簡単に鼻血が出る事はありません。しかし、大人になってから少量の鼻血が出てしまうケースもあり、本当に鼻血なのか、もしかしたら重大な病気のサインなのか迷われている方も多いと思います。

 

【大人が少量の鼻血を出す原因】
大人の方が少量の鼻血が出てしまった原因で最も多いのが、鼻の粘膜を傷つけてしまったケースです。鼻をつよくかんでしまったり、鼻をいじった事で鼻の内部にダメージを与えてしまった場合には、少量の鼻血が出てしまう原因になります。特に乾燥している時期などは、粘膜が乾燥してしまってしっかりと鼻の内部の毛細血管を守れていない場合もありますので注意が必要になります。

 

【高血圧も大人が少量の鼻血を出す原因です】
高血圧は中高年層の方がなりやすい病気ですが、この高血圧も大人が鼻から血を出す原因になります。高血圧になると、鼻の内部にある毛細血管が切れやすくなってしまいます。その状態でわずかな衝撃が加わるとすぐに鼻から血が出てしまいます。また高血圧が進んで動脈硬化になってしまうと、更に脳梗塞や心筋梗塞など命に直接的に関係する病気にまで発展してしまう可能性があります。何もしていないのに少量の鼻血が出るような場合には要注意だと言う事になります。

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【白血病が原因の場合】
大人の方が少量の鼻から血を出す場合には、白血病の可能性も視野に入れる必要があります。白血病になると正常な白血球が作れなくなってしまいます。その為、出血しやすくなってしまい、酷い状態になると大人の方でも、何の衝撃も加えていないのに少量でも鼻から血が頻繁に出てしまう可能性があります。

 

大人の方は子どもに比べて鼻から血が出る可能性が少なくなっている分、少量でも鼻から血が出てしまった場合には深刻な原因の可能性もありますので注意する事が必要になりますので覚えておいてください。

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