MENU

のぼせて鼻血がでる原因

スポンサーリンク

お風呂に長時間入って考え事をしていると、鼻から急に鼻血が出てしまう事があります。これは、身体がのぼせえた事が原因で出ていると言われているのですが、なぜのぼせると鼻血が出るかわからない方も多いと思います。そこでこちらでは、鼻血とのぼせる事の関係性についての情報をご紹介します。

 

【のぼせて鼻血が出る原因】
のぼせた時に鼻血がでるのは、顔に熱が集中しているという原因があります。鼻の中にある毛細血管の働きは、鼻の中の体温が上がった事によって活発化し、その働きに耐えられなくなった毛細血管がちぎれてしまい出血する為にのぼせた時には鼻血が出やすくなっているのです。特に小さなお子様などは、毛細血管などを守っている粘膜が弱い為に、大人の方よりも鼻血を出しやすくなっております。

 

【更年期障害が原因で鼻から血が出る可能性も】
長湯だけでなく、更年期障害などが原因でも鼻から血が出やすくなっております。更年期障害では、ホットフラッシュと呼ばれる、急に体温が上昇する症状があるのですが、これにより、毛細血管への血液の流れ込む量が増えてしまいますのでのぼせてしまい鼻から血をだしてしまう原因になるのです。

スポンサーリンク

 

【のぼせて鼻血が出た時の対処法】
のぼせた事が原因で鼻血を出してしまった場合には、まずは顔に来る血液の量を減らして落ち着かせる事が重要になります。首やわきの下、顎の下などに氷嚢を当てたり、濡れたタオルで熱を取るようにすると、徐々に熱が引いて行きます。また、同時に鼻の上から氷嚢で冷やすようにすると、毛細血管自体も収縮してくれますので、血が出にくくなります。

 

お風呂に入っていて、急に鼻から血が出てしまうと、ビックリしてしまうと思いますが、冷静に行動すれば、直ぐに血を止める事ができます。いきなりそのている状態で立ち上がったりすると、貧血のような状態になってしまって倒れてしまいますので、落ち着いてゆっくりと立ち上がってから冷静に対処するように心がけてください。

スポンサーリンク