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鼻血の時に血の塊が出る際に気を付けたい病気

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鼻血を出した時に、口の中からや鼻の穴からレバー状の血の塊が出るケースがあります。いきなり身に覚えのない血の塊が出てくると、ただでさえ鼻血の対応が大変なのに焦ってしまうと思います。そこでこちらのページでは、鼻血の時に出る血の塊の正体と、気を付けたい病気についての情報をご紹介します。

 

【鼻血の時に出る血の塊の正体】
鼻血の時に出る血の塊の正体は血餅です。血のお餅という字を書く血餅は、その名の通り、硬い血の塊ではなく、どちらかと言うとレバー状になっているプルプルした固まりになります。鼻血によって大量の血液が出た時に、身体の中でその血を止めようとして血液凝固を行った結果の産物になります。その為、少量の鼻血よりも大量に鼻血が出た時にできやすくなっております。また、鼻と喉は繋がっておりますので鼻の穴からでなく、口から出るケースもあります。痰などと一緒に出る事もあります。

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【病気との関連性も】
鼻から大量の血が出たり、血の塊が出るような場合には、病気の心配もしなければいけません。特に大人の方の場合には、ストレスなどが原因である事が多いのですが、それ以外でも糖尿病や動脈硬化、高血圧などの病気によって、鼻から血が出やすくなっていたり、血が中々とまらなくなっている可能性もあります。また、白血病などの深刻な病気が原因の可能性もあります。そもそも、大人になってからは、子供の用に鼻の中の粘膜は成長しておりますので、そうそう鼻血などを出す事は有りません。ストレスや温度の変化などで不定期で鼻から血がでる事はあるかもしれませんが、頻繁に血がでてしまったり、中々血が止まらなかったり、ぶつけたわけでもないのに鼻から血がでるような場合には、病気の可能性が高くなっております。

 

病気が原因の場合でも、ストレスが原因の場合でも、とにかく原因をはっきりさせる事によって、効果的な治療を行う事が出来ますので、早目に病院へ行き、検査をするようにしてください。

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