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鼻血がゼリー状になって出てくる症状

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鼻血が長い時間止まらないとたまに出てくるゼリー状に固まった赤い固まりを見ると、なんでこんなゼリー状の塊が出て来たのか分からずにパニックになる方もいらっしゃいます。そこでこちらのページでは、鼻血が長い時間止まらないとたまに出てくるゼリー状に固まった赤い固まりが一体何なのかについての正しい情報をご紹介します。

 

【血が止まらない時にたまにでる塊の正体】
鼻血が止まらない時にたまにでるゼリー状の塊の正式名称は血餅と言います。これは文字の通り、血が持ちのように固まった物で、大量に血が出た時に、これ以上血を出してしまうと命にかかわると、体内で血を固めて血の流出をブロックする為に出来ている物になります。そのため、血の塊自体は、なんら悪い症状ではなく、ゼリー状の塊を構成している成分は、血液と同じ赤血球や白血球、血小板などになります。また、時々、血とはわからないくらい黒くなっているゼリー状の塊が出る場合も、通常の物と内容は同じで、違っているのは、血が止まるまでの時間がかかりすぎてしまったために、酸化して黒ずんでいると言う事だけになります。

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【頻繁に鼻血がでる場合には】
大人になると鼻血の症状自体があまりでなくなりますが、ゼリー状の血の塊が出るような症状が何度もあるような場合には、鼻血以外の病気の可能性があります。特に何度もゼリー状の塊が出ると言う事は、血が大量に出ていると言う事になります。そういった場合には、高血圧症の症状や肝機能障害の症状などを疑う必要があります。また、白血病の症状の一部という可能性も考えられますのでなるべく早く病院で検査を受けるようにしてください。

 

ゼリー状の塊が出る症状の原因は複数あります。単なる鼻血以外の場合には、耳鼻咽喉科以外の治療も必要になってきますにで、頻繁に血の塊が出るような鼻血を出している場合には、最初から複数の科を受ける事ができる、少し大き目の総合病院での診察をおすすめします。

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