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微熱で鼻血が続く時に考えられる病気

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鼻血は時間が経てば治まりますし、それほど重要な病気ではないと思っている方も多いのですが、実は鼻から血が出ると言う事は、他の病気のサインである可能性もあります。特に微熱と鼻血が続いているような場合には、注意が必要になります。

 

【鼻血や微熱の症状が出ている場合に多い病気とは?】
鼻血や微熱の症状が出ている場合には、本当に色々な病気の可能性があります。特に多いのが蓄膿症です。この蓄膿症という病気は、鼻の奥の空洞に膿がたまってしまう症状で、症状的には鼻づまりや微熱などになります。風邪などに代表されるウィルスが原因なですが、慢性化しやすくなっておりますので注意が必要になります。鼻血だけでなく微熱が続いていたり、鼻血に混じって膿などがでたら蓄膿症の可能性が高くなっております。

 

【自律神経失調症の可能性も】
蓄膿症以外にも自律神経失調症の可能性があります。自律神経失調症という病気は、副交感神経と交感神経が乱れている時に起きてしまいます。副交感神経と交感神経が引越しや新生活などによって急激に環境が変化した時にかかりやすくなっていて、長く微熱が続いたり、鼻から血が出たりします。特に小さなお子様の場合には、この症状が出やすくなっておりますので注意が必要になります。一週間以上、微熱や鼻血が続くような場合には、他の病気の可能性もあるので注意が必要になります。

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【アレルギーが原因の場合】
微熱と鼻血が続く場合には、アレルギー性鼻炎などの病気の可能性も疑わなければいけません。アレルギー性鼻炎はハウスダストや花粉、ダニ、ネコやイヌなどの特定の動物などによってアレルギー反応が起こる病気で、微熱や鼻血が出やすくなっております。

 

それぞれの症状によって、治療方法は異なります。その為、原因が明らかでない場合には、病院へ行き、しっかりと検査を行う必要があります。複数の原因を想定して、大学病院など大き目の病院での検査がおすすめです。

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