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白血病の鼻血の出方の特徴とは

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ドラマなどで白血病患者役の人が、何もない所で鼻血を出すシーンを見た事がある方も多いと思います。白血病を表す上で、鼻から血がでるというのは重要なポイントになっているのです。では、実際に白血病の方は、鼻から血が出る際にはどのような出方をしているのでしょうか。ドラマではわからないリアルな出方についての情報をご紹介します。

 

【白血病の方の鼻血の出方】
白血病の方の鼻血の出方は、日常生活で特に鼻をぶつけたり、いじったりしていないのにポタポタと血が垂れてくるような出方になります。この辺りはドラマの出方と変わりません。この病気が他の原因で出る鼻血と違うのは、とにかく鼻血が中々止まってくれないと言う事です。患者の中には数時間も鼻血が止まらないような出方をする方もいます。

 

【白血病患者が鼻血が止まりにくい原因】
この病気を発症した患者がどうして血が止まりにくいのかと言うと、血その物の構造が病んでしまっているからです。血液のガンとも言われる病気で、白血病細胞が増えてしまうと、出血しやすかったり、それに伴って、貧血になりやすくなってしまいます。また、血小板の数も異様に少なくなってしまい、凝固する力が足りなくなってしまいますので、どうしても血が止まりにくくなってしまうのです。

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【白血病になる確率】
日本人が白血病になる確率はかなり少なくなっていて、1年間で人口10万人に対して男性10.6人、女性7.4人という割合で発症しているみたいです。死亡する割合はこれよりも当然少なく、人口10万人に対して年間4.6人になっております。まれに子供でも発症する場合がありますが、およそ八割は回復しています。

 

もちろん、この病気以外にも、鼻血は出ますし、似たような血の出方をする病気はあります。高血圧や肝機能障害、自律神経失調症などの可能性もありますので、もし、普通の鼻血と違っていると感じたら、先ずは、早目に病院での検査をおこなってください。

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