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熱中症の症状で鼻血、対策は?

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日々生活している上で急に鼻血が出る症状に見舞われたことが経験上あると思います。今回は鼻出血の原因と対策、そして熱中症との関連と対策についてお話させていただきます。

 

【熱中症の症状は?】
熱中症の症状を調べてみると、吐き気やめまい、体がだるい、熱が出るなどが出てきます。しかし他にも症状があるのをご存じでしょうか。

 

その1つが鼻血で、のぼせた時や、鼻を触りすぎたり、鼻をかみすぎたりすると出ると思います。このときの鼻血は、のぼせた時に出るものと仕組みと同じと考えられます。体の中に熱がこもってしまい、血流の量が多くなることで鼻から出血してしまいます。鼻血が出てしまった場合の対処方法をご紹介します。

 

【熱中症で鼻血、どうしたらいい?】
まずは体を冷やさなくてはいけません。炎天下にいるのであれば日陰など涼しい場所へ移動させてください。横になったら頭の位置は体よりも少し高くします。脱水症状にならないように水分の補給も忘れずに行いましょう。鼻血が出た時に保冷剤などを直接肌にあてて冷やすという事がありますが、直接あてるのではなくタオルなどにくるんで冷やすようにしましょう。鼻を冷やすというよりも体全体を冷やしてあげるほうが良いので、首の付け根などを冷やしましょう。急激に冷やし過ぎるのも良くないとされています。冷やし方にも注意が必要です。保冷剤など冷やすものが無い場合、水で濡らしたタオルなどで代用します。タオルが無ければハンカチなどを使います。症状が重い場合、救急車の手配も忘れないでください。

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【熱中症の対策は?】
熱中症で鼻血が出るなどの症状を出さないようにする対策をしておく必要があります。睡眠不足など体の疲れとも関係しますので、疲れをためないようにしましょう。また日傘や帽子などを使って直射日光から体を守るようにしてください。

 

服装にも注意が必要です。熱がこもりにくい服装を心がけましょう。炎天下で過ごす時間が多い時は、できるだけ日陰を探しておく、のどが渇いていなくてもこまめに水分の補給をするなどを心ががけてください。これだけでも十分な対策につながります。熱中症は命に関わります。軽く見ないようにしてください。自分は大丈夫という過信も禁物です。

 

最近は室内で症状が出る方も増えていますので、室内の温度管理も注意しましょう。暑くても扇風機だけで我慢するなどせず、空調を上手に使いましょう。

 

鼻血の症状と熱中症についてお話させていただきましたがご理解いただけましたか。熱中症は特に対策しないと命に関わるものでもあるので、なってしまった際は迅速に対応するように心がけましょう。

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