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鼻うがいで膿を出す方法

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ネバネバとした鼻水が特徴の蓄膿症はこまめに鼻をかんでも、鼻水が奥に溜まったままで不快な思いがする人も多いです。
蓄膿症に悩む人に膿を出すのに効果的な、鼻うがいの方法について説明します。
まず何故蓄膿症に、なるのかについて説明します。
蓄膿症は別名慢性副鼻腔炎ともいわれていて、鼻にある副鼻腔という空洞部分に炎症が起きて鼻水が溜まり膿んでしまいます。
風邪やアレルギーなどで症状が出る場合が多く、ネバネバとした鼻水が特徴です。
蓄膿症は慢性的にこの副鼻腔が炎症が、起こることを指していて症状の改善が見込めない場合には蓄膿症と診断されます。
蓄膿症は症状が酷くなると膿が溜まり、鼻の周辺から臭いがする場合もあり早期の治療への取り組みが必要となります。
蓄膿症の治療の主なものは、薬の服用と点鼻薬となります。
また症状が酷い場合や慢性化している場合には、鼻の粘膜を焼くといった治療法を選択することもあります。
薬と併用して鼻に溜まった膿を出すことが出来る、鼻うがいを覚えておくと効果的に治療を進めることが出来ます。

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鼻うがいは溜まった膿を出す方法として、多くの人が実践しています。
鼻うがいとは鼻に水を入れて、口から出す方法のうがいです。
鼻は口と繋がっているので鼻から入れた水と一緒に、口から膿を出すことが出来ます。
やったことのない人は痛みがあるのではないかと、心配する人もいますがコツを掴めば鼻の奥に溜まった嫌な感じを解消することが出来るので、覚えておきたい所です。
鼻うがいで重要なのが、真水は使わないことです。
人間の体液と近い、塩水を使用することが重要です。
ぬるま湯に1%未満の塩を入れて、鼻うがいに使う水を用意します。
1リットルのぬるま湯ならば、9グラム程度の塩を溶かして作ります。
鼻うがいの方法としては作った水を、鼻のどちらかの穴から吸い込みます。
喉の奥に水が通るように吸い込み、膿を出すようにします。
何回か繰り返すと奥に溜まった膿を出すことが出来るので、この方法を1日1回継続して行います。
慣れてしまえば鼻の不快症状に効果が非常に高い方法なので、一度試してみることをおすすめします。

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