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女性の生理による鼻血の原因と病気を疑い病院に行く必要性

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生理による影響から、急な鼻血の発生に驚いた方は非常に多いと思います。今回は、鼻出血をした際に、考えられる病気について、そして生理との関連について、そして対策として病院に行くべきか、と言った点についてお話させていただきます。

 

【女性特有の生理時の鼻血】
女性特有の鼻血の原因として考えられるのは、月経による出血の代わりだということです。女性が月経の出血が少なかったり月経がなかったりと生理不順を起こした場合に、代償月経として鼻から血が出る場合があります。代償月経ははっきりとした原因は分かっていませんが、月経血になるべき血液が子宮外に流出してしまい、鼻血を引き起こすとされています。女性の体は子供を産む為の構造になっていて、女性特有のホルモンバランスの乱れが原因で代償月経も起こるという可能性があります。また、女性は更年期になると鼻から血が出やすくなるとも言われています。それは、年齢を重ねて閉経してしまうと、女性ホルモンの一種のエストロゲンが少なくなるからだと言われています。女性ホルモンであるエストロゲンには止血作用があるのですが、ホルモン分泌の減少により出血しやすくなります。鼻からの血がなかなか止まらなかったり、出血の頻度が多過ぎると感じた場合は、病気を疑って病院で診察することをが肝要です。単なる鼻血ではなく、他の病気の危険信号の場合もあるので、すぐに病院に行くとよいでしょう。

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【生理時の鼻からの血による病気と病院】
生理時の鼻血は、経血量が少ない時に、生理の代わりに鼻から出血するものです。経血量のバランスを取るためのものですので、特に気にする必要はありませんが、毎回のように起こる場合は他の病気も考えられます。早めに病院の婦人科を受診する事が肝要です。

 

【まとめ】
女性特有の鼻血はホルモンバランスによるものもありますが、毎回のように鼻から出血があるという場合は、病気の子宮内膜症の疑いがありますので、すぐに病院にでの診察をしてもらう必要があります。内膜が子宮の外にできる病気が、子宮内膜症で、この場合は内膜状の組織を取り除く必要があります。たまに鼻にも内膜状の組織ができてしまい、ここから鼻血のような形で出血することもあります。病院の婦人科を受診しないと放っておくことになり、不妊症になることもあります。

 

鼻血の症状と生理との関連と病気の疑いと病院についてご理解いただけましたか。一定以上の出血量は病気の疑いがあるので、病院に早めにかかりましょう。

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