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うまくできない鼻うがいのコツ

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鼻うがいは、鼻洗浄ともいいます。
鼻うがいの専用の洗浄剤や生理食塩水を注入して行う行為のことです。
鼻うがいは鼻の奥に溜まったほこりやウイルス、膿などを吐き出してすっきりさせるのです。
自分で行うには必ず食塩水を使うということです。
真水を使って鼻の奥に入ると、ツーンとした痛みが襲います。
プールなどで鼻に水が入ってしまった時のあの痛みは、真水と体液の浸透圧の違いによるものなのです。
鼻うがいの条件は必ず食塩水で行うことが条件です。
その割合は、0.9%の食塩水を作ることです。
1リットルの水に9グラムの塩を溶かして作ります。
方法としては、鼻から食塩水を吸い上げてクチから出すというやり方になります。
はじめは洗面器などに2リットルのぬるま湯を入れ、その中に18グラム、小さじ一杯程度の塩を入れよく混ぜます。
お風呂に入っているときなどならこぼれてもいいのですが朝洗面時に行う場合は、コツを覚えるまでは慣れないと水が飛び散ることもあるのでタオルなどを胸元にかけてするようにしましょう。

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準備ができたらいよいよ鼻から食塩水を吸い上げるのですが、最初はうまくできないのが当たり前です。
コツをつかんでしまえばなんということはありません。
鼻うがいがうまくできない一つの理由には、痛そうと思ってしまうことです。
恐る恐るやるとさらにうまくできないものです。
鼻うがいのコツは、片側の鼻の穴を抑えて水の中に開いているほうの鼻を入れます。
ここで、水を吸い上げるのです。
コツはとにかく思い切ってやることです。
それでもうまくできない場合は、ちょっとづつ入れてみてください。
何回も繰り返しているうちに、吸い上げる強さやコツがわかってきて入っていくようになります。
思い切って吸い上げると、口の中にすぐに水が流れて来たりもします。
花粉の季節などぬるぬるとした状態の鼻水が出てきます。
片側も同じようにして行います。
少し経ってから、鼻からぼたぼたと水が出てくることもあるので注意しましょう。
最初はうまくできないのですがコツを覚えるとスイスイできるようになります。
うまくできないと思う前にコツを覚えて、風邪予防や花粉の季節には鼻うがいですっきりしましょう。

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