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下痢と鼻血が出たら何かの病気?

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小さな子供が鼻血を出す場面に出くわしたことがあると思います。今回は、鼻出血の症状の原因と関連の病気についてお話させていただきます。下痢を併発するケースもあるため、下痢と鼻血が同時に出る場合の原因についても合わせて紹介します。

 

【鼻血とは何か】
鼻血は、だれしもが経験されている症状と思います。例えば、鼻を強くぶつけてしまうことで鼻血が出たり、鼻の穴を指でいじり過ぎて出たり、のぼせてしまって出たりと様々だと思います。基本的に命に係わることは余りないので、そうそう慌てることはないでしょう。

 

【下痢と一緒に出ることもある?】
下痢と一緒に症状が出るケースもあります。たとえば、風邪やインフルエンザの時には、鼻水と一緒に鼻血が出ることもあるのです。とくに小さな子どもの場合にはこういった症状を併発することもよくあるようです。大きな病気を心配することもあるかもしれませんが、よく見られる症状なので、すぐに収まるようであればそこまで心配はいりません。しかしながら、中には命に係わる病気に関係する場合があるようですので、何でも大丈夫とは思わずに少し注意しながら症状を観察・記録していくことも大切と思っています。

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【子供が大流血】
子供が鼻血を大流血して大変な経験をしたことがある方も多いでしょう。睡眠中に鼻の穴に指を入れてしまい、朝起きると枕とシーツに大量の血痕が、といったこともあるかもしれません。余りにも頻度が高いと大病の心配も出てくるでしょう。そのために、もしや大きな病気があるのではないのかなど考えてしまうと思います。子どもの様子をじっと見ていると、鼻の穴に指を入れていることがあるかもしれませんので、要素を観察してみましょう。指を入れてしまっているのが原因なら大病の心配もありません。

 

ただし、鼻の穴に指を頻繁に入れることは決して良くはありません。鼻の穴に指を入れることで、鼻の入り口付近の鼻中隔のキーゼルバッハ部位に指の爪が接触し、キーゼルバッハ部位の粘膜に傷が生じてしまいます。このキーゼルバッハ部位の粘膜は、血管が網の目のように沢山あるので、簡単に出血します。いくら爪を清潔に保っていてもばい菌が沢山いるために、決して鼻の穴に指先を入れることは、よいことではないのです。

 

鼻血の原因と下痢の伴う病気と関連について紹介しました。下痢と一緒に症状を併発したからといって、大きな病気である可能性はそこまで多くありません。しかし、症状が長引く場合にはほかの病気の可能性も考えられるので、下痢と鼻血の症状が続く場合には病院へ行ってみましょう。

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