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プール熱と鼻血の症状は関係ある?

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風邪関連の症状が出ている際に、鼻血を出したことがあることがあると思います。今回は、鼻出血の症状の原因について、そして高熱発症のあるプール熱との関連についてお話させていただきます。

 

【プール熱に関して】
プール熱は正式には咽頭結膜熱と言います。しかし、プールで感染が起きることが多いためこのように呼ばれ、定着しています。アデノウィルスというウィルスが接触や飛沫感染などでうつる病気なのですが、プールの水を介してうつることもあります。そのため夏に多発することが知られています。症状としては目の充血やかゆみ、目やになどの結膜炎や、急な高熱、喉が痛くなる咽頭炎などが主な症状として知られています。しかし、これらすべての症状が必ず出るわけではないので夏に子供が高熱を発した時はきちんと医療機関にかかりましょう。

 

また、頭痛や、食欲不振、下痢なども症状として出てくることがあります。感染力が非常に強く、広がりやすいためインフルエンザなどと同様に指定伝染病に指定されています。そのため、医師の診断で診断された場合には出席停止になります。子供が学校に行きたがっていてもしっかり休ませ、周りの子供たちにうつらないように努めましょう。

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【プール熱で鼻血が出る可能性】
プール熱の症状は発熱や喉の痛み、目のかゆみ、充血なので鼻血とはあまり関係ありません。しかし子供は原田がだるかったり、風邪をひいたかなと思った時に鼻をかむことがあります。鼻を頻繁にかむことで鼻の粘膜が傷つき、鼻血が出てしまうことがあります。子供が普段と異なる行動をしている場合には口に出していなくても体の不調を感じている証拠です。一度子供の体温を測ったり、体の不調を感じていないか聞いてみるようにしましょう。

 

プール熱と鼻血には直接的な関係はありません。しかし、熱が出た結果、体の不調を感じた子供が鼻をかむことはあります。そして鼻を頻繁にかんだ結果として鼻血が出てしまう可能性もあります。感染力の非常に強い指定伝染病ですから、鼻血が出たからプール熱ではないと断言することはせず、医療機関に行き医師の指示を聞きましょう。

 

鼻血の症状とプール熱について紹介しましたがいかがでしたか。プール熱は感染力が強いので他社感染予防や、なってしまったときの対処は適切に行いましょう。

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