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鼻づまりを解消するにはブリーズライトが効果的

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ブリーズライトとはグラクソ・スミスクライン社から販売されている鼻腔拡張テープです。
鼻づまりは鼻腔が腫れて空気の通り道が塞がることで起きますが、ブリーズライトを鼻に貼るとプラスチックバーの反発力によって鼻腔が広がるので空気の通り道ができます。
つまり、ブリーズライトを鼻に貼るだけで鼻づまりを解消する効果があるのです。
鼻づまりが解消されれば口呼吸になるのを防ぐことができるので、細菌やウイルスが体内に侵入しにくくなったり、湿気のある空気を肺に取り込めるようになったりします。
そのため、喉の乾燥や痛みを防ぐ効果も期待できます。
鼻炎薬を飲んでも効果が現れるまでに30分くらいかかりますが、ブリーズライトは即効性があるので貼った瞬間から効果があります。
また、鼻炎薬を長期的に使用していると何らかの副作用が現れる可能性がありますが、ブリーズライトには薬剤が一切使われていないので副作用の心配をすることなく使い続けることができます。
ただし、肌が弱い人が長時間貼り続けているとかぶれてしまうこともあるので注意が必要です。

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ブリーズライトは鼻づまりを解消する効果がありますが、貼る位置を間違えると効果が薄くなってしまうので注意が必要です。
鼻の骨と肉の境界線上をつまんでいると鼻から息が吸えなくなるポイントが見つかるので、このポイントに端の部分が当たるように貼ります。
ただし、このポイントは個人差があるので何度か試行錯誤をする必要があります。
ブリーズライトは軽度の鼻づまりには高い効果が期待できますが、全く鼻呼吸ができないような重度の鼻づまりにはあまり効果が期待できないこともあります。
そういった場合は早めに耳鼻科で治療を受けることが大切です。
耳鼻科では内服薬や点鼻薬が処方されたり、鼻汁を吸引してから鼻腔内にステロイドや抗生物質を生き渡らせる処置がされたりします。
これらのことを行っても症状が改善しない場合や一時的に症状が改善しても治療を止めると何度も再発する場合などは手術が必要になることもあります。
手術では鼻の粘膜をレーザーで焼いたり、鼻の粘膜の奥にある骨を削ったりしますが、副鼻腔炎も発症している場合は副鼻腔炎の手術も併せて行います。

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