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お風呂に入ることで蓄膿症に生じる影響について

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風邪を引くと熱が上がったり、せきが出る以外に鼻水が出る方が少なくありません。
その鼻水には細菌やウイルスを外に押し出す効果がありますが、長引くと蓄膿症を引き起こす原因になります。
 蓄膿症とは副鼻腔炎とも呼ばれている鼻の病気です。
この病気の原因としては風邪やカビ、虫歯などが挙げられます。
まず、風邪の場合は鼻の粘膜が腫れて鼻腔に空気が流れづらくなることで引き起こされます。
これによって分泌物が鼻の外に排出され辛くなり、副鼻腔に膿や細菌が溜まります。
特に3か月以上風邪を引いている場合は蓄膿症を発症しやすくなるので注意が必要です。
 2つめの原因は空気中に漂うカビです。
免疫力が高い状態であれば影響は少ないですが、風邪や加齢などの影響で免疫力が弱っている場合は感染しやすくなります。
もしも感染してしまった場合には副鼻腔内にカビが増殖して、炎症を引き起こす原因になります。
 3つめの原因は虫歯です。
副鼻腔は歯根の先端に近いので、歯の炎症が副鼻腔影響を与えることがあります。
そのため、虫歯になったら蓄膿症が発症する前に治療する必要があります。

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 蓄膿症になった場合はお風呂に注意する必要があります。
お風呂は高温多湿な空間なので一時的に鼻のつまりを良くするメリットがあります。
また、お風呂は体温を上昇させることによって鼻の血行を良くする特徴があります。
これによって、副鼻腔内の腫れに影響を及ぼします。
また、蓄膿症を発症している場合はある程度腫れている状態なので、お風呂に入ることで症状に影響を与えるデメリットがあります。
特に蓄膿症によって生じる頭痛は一般的な頭痛よりも痛みがひどいので、お風呂に入る時は注意が必要となります。
ただ、症状が軽い場合はぬるめのお風呂に入ることができる場合があるので、興味がある方は医師に相談することをおすすめします。
 また、日常生活では温度と室温に気を付ける必要があります。
これらは症状に影響があり、うまく管理することで症状を抑えることができます。
この際には温度は20度から25度、湿度は50から60パーセントが良いといわれているので、症状をどうにかしたいと思っている方は実践することをおすすめします。

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