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鼻づまりで鼻水でないときには

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風邪を引いたときには多くの人が鼻水が出るというような症状を経験します。
しかしこのときに鼻をかんでもなかなか鼻水が出てこないと言うことがあります。
風邪の際に鼻づまりが発生するのは当たり前のことですが、このような状態が長く続くと非常につらいです。
頭痛が発生するというようなこともあるので、できるだけ早く改善したいものです。
風邪で鼻がつまるというのは、鼻腔の周りにある副鼻腔という部分の粘膜が炎症を起こしている状態となっています。
この部分に膿がたまることで発生します。
しかし鼻をかむことで鼻水が外に排出されるので、炎症が治まり同時に鼻の詰まりも解消されるようになっています。
しかし鼻をかんでも鼻水が出ないというような場合には、つまりがひどく副鼻腔に膿がたくさんたまっている状態です。

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またたまった膿が原因となって粘膜が熱くなると、鼻水でないというような症状がひどくなります。
風邪の症状が重い人や喉の炎症がひどいというようなときには、このような状態になることがあります。
このような鼻づまりの対処方法としては、まず蒸しタオルで鼻を温めると効果的です。
こうすることで血液の流れが良くなります。
粘りのある鼻水も少しずつ柔らかくなり、溶けるような感じで鼻水が出てきます。
また横になるというのも効果的です。
寝ているときにどちらか片方の鼻のつまりが解消したというような経験をしたことがある人がいますが、その理由はわきの部分にあるリンパが関係しているとされています。
横になって鼻が通ってきたというような感覚になれば起き上がって鼻をかむようにします。

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