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簡単!!鼻うがい液の作り方と鼻うがいの方法

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鼻づまりや鼻炎が止まらないと言うことで効果があるのが、鼻うがいです!
よ〜し、では鼻うがいをやりましょう!!と言う前に一体鼻うがいはどのようにやるのでしょうか?
ということで、今回は、鼻うがいの液の作り方と簡単な説明を行なって行きたいと思います。
鼻うがいというと、ただ単に水を鼻にいれればいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実はそういうわけではありません。
鼻うがいを行うときには、「生理食塩水」簡単に言うと、塩を混ぜた水を使用する事がおすすめです。
なぜ普通の水でやってはいけないのか?普通の水でもできないことはもちろんありません。
しかし、プールや、お風呂などで鼻に水が入ったときに頭に届くような痛みがあったという経験をお持ちの方はかなりいらっしゃると思います。
これは、体の中の水と、ただの水の浸透圧によるものなのです!
では、鼻うがいをする場合にはどうすればいいかというと、体液と同じ水を体に入れれば、痛みがおこることが比較的に少なくて済みます。
その濃度というのが「0.9%」となります。
0.9%と言われてもいまいちぱっとしませんよね?

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大体、一般家庭で説明をすると、コップ一杯の水が大体200ml位です。
これに対して、食塩が1.8グラムといった量です。
目安で言いますと、小さじのスプーンの半分より少し少なめぐらいの量です。
ですので、かなり少なめに量と言うことになります。
可能なら、煮沸した水や、蒸留水といったものの方が、衛生的にはオススメです。
では鼻うがいの方法としては、置いたコップに鼻を付けます。
方側の鼻の穴を抑えて鼻うがい液を吸い込みます。
この時にかおは少し下向きの方が、吸い込みやすいです。
あまり勢い良く吸い込むと、むせたり、耳に入ることがあるのでゆっくりと吸い込む意識で行なってください
鼻の奥まで届いたと思ったら、同じ鼻の穴から液を出します。
これを、左右交互に三回程度繰り返します。
この際に、口に唾などがたまりますが、決して飲み込まないようにしてください!
コップでやりづらい場合には、お風呂の桶や、浅いバケツを使用して、2リットルの水に18グラムの食塩を混ぜて使用するとやりやすいかもしれません。
また、急須を鼻に入れて行うという方法もありますが、急須からだと、流れがあるので、思わぬ量が鼻に流れてしまい、むせたり、耳に流れ込むなどありえますので、コップや桶をしようした鼻うがいをオススメ致します。

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