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鼻炎でだるいという症状が現れる原因とは

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アレルギー性鼻炎になって「だるい」という症状を呈する人は珍しくありません。
何となくボーっとしたり集中力がなくなったりして、勉強や仕事がはかどらないことが多々あります。
アレルギー性「鼻炎」だからと言って、鼻に関する症状だけが出るわけではないのです。
ですから「だるい」原因は風邪などではなくアレルギー性鼻炎にあるかもしれません。
確かにアレルギー性鼻炎の主な症状は鼻水や鼻づまり、くしゃみなどですが、これが酷くなると他の症状が出て来ます。
「体がずっしり重い」「体がだるい」といった症状はこれに当てはまります。
しかし、アレルギー性鼻炎で体がだるいという症状が出る原因は、完全には解明されていません。
その中で最も有力な原因は「炎症」であると言われています。
体のどこかで炎症が起きていると、その患部だけでなく全身にも症状が出るのです。
つまりアレルギー性鼻炎が原因の場合の「だるい」という訴えは、炎症の全身症状と言えます。

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このように炎症によって「だるい」と感じるならば、まずは日常生活に支障が出ないようにマスクをしたり、まめに掃除をしたり、室内の加湿をすることが大切です。
また、入浴で体についた花粉やハウスダストなど鼻炎の原因となるアレルゲンを除去すること、蒸気によって鼻や喉を潤すことも良いでしょう。
さらに鼻や喉を冷やしたり、空気清浄機を使うという手段も有効です。
ここまでは家庭内で出来ることですが、それでも症状が改善しない時には、病院に行ってアレルギー検査を受けたり薬を処方してもらうようにしましょう。
アレルギー性鼻炎が原因である全身症状としては、食欲不振・微熱・喉のイガイガ感・不眠などもあります。
あらゆる症状が出るアレルギーに対しては、薬に頼るだけではなく生活習慣を正して栄養バランスの整った食事を摂るようにしましょう。
また、体がだるいと気力も減退しがちなので、メンタル面のケアも重要です。
さらにアレルギーのある人は疲れやすい傾向にあるため、日常生活において無理は禁物です。

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